2010年09月30日
技術分科会(書籍チーム)
前回お伝えした技術分科会の中から、
今回は『書籍プレゼンテーション』班の活動の様子について、
簡単にレポートをしたいと思います。
書籍班の具体的な活動は、
【EffectiveJAVA】という、有名なJAVAの技術書を、
各章ごとに担当者を決め、事前に予習した結果を、
他のメンバーに展開しながら、読み進めていくといったものです。
=補足===============================
JAVAとは、プログラミング言語の1つです。
初めからセキュリティやネットワーク関連の機能が、
標準で用意されているのが特徴で、
C言語と並んで、システム開発ではよく利用される言語です。
EffectiveJAVAという技術書には、
プログラムを書く際に間違えやすい箇所を取り上げ、それを回避する方法や、
効果的にJAVAを利用する方法、具体例などが記載されています。
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プログラムは作文と同様に、様々な書き方が出来ます。
だからこそ、プロのエンジニアには、
シンプルで無駄な記述が無く(処理スピードが速い)、
体裁が整っている(誰にでも分かりやすい)プログラムが、求められます。
つまり技術書を読み込み、JAVAの仕様をきちんと理解することで、
より良いプログラムが書けるようになります。
技術分科会では、技術書に書いてあることを学ぶだけでなく、
疑問点については、突っ込んで意見を交わしたり、
先輩エンジニアが、今まで体験した実例を交えた補足をしたり、
業務で使えるポイントの展開を行うなど、とても有意義な時間でした。
2010年09月16日
10年7月_平均残業時間
まだまだ残暑の厳しい日が続いていますね。
猛暑のせいで、野菜が異様に高騰していて、びっくりです。
さて、ちょっと間が空いてしまいましたが、定例の残業時間を公開します。
【当社SE平均残業時間】
2010年7月度 :48時間(↓前月より3時間減)
<グラフ拡大表示>(別ウィンドウが開きます)
2010年09月02日
新・技術分科会
弊社では、毎月第4月曜日の午前中に、
『技術分科会』というイベントを開催しています。
これは開発部の社員が、
技術力向上などを目的に、様々な試みをしているものです。
1年間を通して活動し、最終的に活動内容、成果物などを発表するのですが、
今年の夏から内容を一新しました。
まずは今期のチーム毎の活動方針について、簡単にご紹介します。
■アンドロイドアプリ開発
アンドロイドについて学習し、アプリケーションを開発する。
■パブリッククラウドアプリ開発
クラウドコンピューティングについて学習し、
パブリッククラウドサービスを用いたアプリケーションを開発する。
■書籍プレゼンテーション
1冊の技術書に関して、毎回担当者を決めて事前に学習を行う。
担当者が学習成果を参加者全員に発表し、感想も述べる。
■コーディングレビュー
チーム内でテーマを出し、各自使用したい言語でプログラムを作成する。
また作成したプログラムについて、お互いに評価し合い、知識の向上を目指す。
■PC管理システム 品質向上委員会
新人研修のテーマ学習で作成したPC管理システムについて、
改善案を考え、システム・ドキュメントへ反映する。
今後、チームの活動状況を順次レポートしていく予定です。
2010年09月01日
中途社員研修終了報告がありました
早いもので9月に入り、今年も残り4ヶ月となりました。
まだまだ残暑が厳しいですが、夜の風が少し涼しくなり、夏の終わりを感じています。
今回は、先月の下旬に『中途社員研修終了報告』がありましたので、
そちらを簡単にご紹介したいと思います。
当社に中途入社された方は、1年間OJT研修を行います。
研修終了後は、次のテーマに基づいた資料を作成し、
大勢の社員の前で、結果報告を行っています。
■1.研修目標
最初にトレーナーと一緒にたてた目標について
■2.担当プロジェクト
携わった業務内容や担当箇所などについて
■3.目標に対する結果
1年間の研修を通して、当初立てた目標をどれだけ達成できたか
■4.感想・トレーナーコメント
全体を通しての感想と、教育係であるトレーナーからのコメント
■5.質疑応答
今回の発表者の方は、携わった業務の1つに多言語化対応のプロジェクトがあり、
そこでは短納期、かつ手探りの状態の中で、先行してフレームワークの開発を行ってきたそうです。
そんな中でも効率良く、高い生産性を保てていたことを、トレーナーは評価されていました。
感想発表のところで、
「今回の発表にあたって1年を振り返り、改めて反省するきっかけになった」
「顧客の立場になるという観点が、身に付いた」
「やってみたいと思っていることを、ぜひ行動に移したい」
という言葉が、個人的にとても印象に残っています。
何事にもPDCAのサイクルが重要だと、改めて気付かされました。
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