2008年11月25日
社員旅行に行ってきました!
2008年度テラインターナショナルの社員旅行に行ってきました!!
今年は
『2泊3日の沖縄』
『1泊2日の鬼怒川温泉』
『日帰り貸切クルージングディナー』
『日帰りテーマパーク』
の4つの中から好きなところを選んで行きました。
まず、この行き先も社員にアンケートをとって決めて、
絞った行き先の中からさらに好きな所を選べられるという
自由度の高さが人気です!!
★主体はあくまで社員なのです★
━沖縄━

━鬼怒川温泉━

━クルージングディナー━

━テーマパーク━

業務ではほとんど関わらない社員と交流したり、
よりチームワークを深められたり、
社員の家族の方と話したり。
いい思い出がたくさんできました。
みなさん、これからもよろしくお願いいたします!!
2008年11月11日
熱い気持ち
今回は去年発足した、主に基盤システムの構築・統合運用管理の業務を請け負っている、
テラの第2システム事業部長 中島さんに、「心に残った言葉」などについて、
熱~いブログを書いて頂いたので、そちらをご紹介します!
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今から25年位前に読んだ小説の一説を今も鮮明に覚えていて、
毎年スケジュール帳を購入する度に、目立つ処に記入しています。
その一説は ・・・!
「小人は、縁に気づかず。中人は、縁を活かせず。大人は、袖擦りあう縁でも縁とする。」
という言葉です。
其の言葉通り、出会った人に興味を持つことで関係が築かれ、
その後、様々な局面でその人達に助られ、ビジネスを展開してきました。
テラインターナショナルの一員になれたのも、そんな出逢いからです。
今日は、その出逢いの中から私がビジネスを展開するうえで、
大切にしていこうと考えさせられる言葉を残してくれた友人(すご~く後輩なのですが)との、
「熱い気持ち」、「魂」感じさせられる居酒屋会話から、
2つの会話を思い出しつつ、言葉に纏めます。
会話の抑揚を上手く伝えられれば良いのですが・・・!
まずは、「能」の世界についてです。
友人の友人に能楽師が居られて、「芦刈(あしかり)」という能楽を鑑賞した後の、
彼の熱い、熱い会話から感じた話です。
私は、能の世界には詳しくは無いですが、魂を感じる世界だそうです。
言葉を理解するのは結構難しいですが、「空気感を感じることが大切だ」と言ってました。
精神世界に入れるので凄く心地よい気分になり、魂の世界を感じられるとのこと・・・・。
私もビジネスに慣れ、部下を持つ中堅社員になった頃、「魂」という言葉をよく使ってました。
(今でも結構、使ってるかな!)
魂という言葉の意味を辞書で調べると
-人の肉体に宿り、生命を保ち、心の働きをつかさどると考えられているもの。
-肉体から離れても存在し、死後も不滅で祖霊を経て神霊になるとされる。
-霊魂。
-また、自然界の万物にやどり、霊的な働きをすると考えられているものを含めていう場合もある。
<<大辞林より>>
などと出ています。
情報化社会の中で、人として何が大切か?という本質を感じることが難しくなっている昨今、
「魂」、「心の声」を感じる感性が重要だと思っています。
お客様のニーズを言葉だけで無く、
「心の声」を感じ取れる感性を、研ぎ澄ます努力を日々する事が大切です。
「能」は感性を研ぎ澄ますには、最適だそうです。
久しぶりに「魂」を感じさせてもらう居酒屋会話でした。

次に、熱い友人ならではの推奨本について、ご紹介します。
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