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テラインターナショナル(株)社内ブログ

オープン・Web系のシステム開発を手がけるSEの集団テラインターナショナル
一体どんな会社なんだろう?実際入社してみるまでちょっと不安・・・
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知っていただきたく、採用担当から見た社内の様子をレポートとして
伝えたいと思います。ご意見、疑問に思ったことなど気軽にコメントください。

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2007年03月14日

出会いの話

今月も合同企業説明会に参加してきました。
限られた時間の中、当社のブースに立ち寄ってくれた学生さんには、
感謝の気持ちでいっぱいです!

IMG_1285.JPG
<3/13の合同企業説明会に参加した当社の若手社員>

今回、学生さんと話している時に、個人的に印象に残った質問があって、
それは「良い会社をどうやって見分けるか」というものでした。
意外な質問だったので、その場では全く上手に答えることが出来なかったのですが、
イベントの帰り道、自分なりに色々考えてみました。

人によって「良い」という基準はそれぞれなので、一意見として読んで頂きたいのですが、
私が出した結論は「オープンな会社である」ことです。

基本的に、配布/公開されている資料=文字は、発信する側の一方的な情報です。
本当に知りたい部分って、大抵は双方向に情報を得ることの出来る、
説明会や面接等での"社員さんとの会話"に含まれていると思うんですね。
そもそも会話って加工や取り消しの出来ないものなので、
その時に「どれだけ本音で公平な情報を得られるか」が鍵になるのでは、と思いました。
(もちろん、上手に情報を引き出すには、こちらから働きかける必要があります)

会社も人間も同じで、良いところもあれば悪いところもあるのですから、
良いところだけをアピールするのではなく、
悪いところも隠さず教えてくれて、かつ改善しようという姿勢があれば良いと思うんです。

その上で、社長の人柄や考え方であったり、
会社の雰囲気が自分に合っていれば、
自分にとって「良い会社」となるのではないかな、と。
(欲を言えば、人によって物事の見方は変わるものなので、
色んな社員の方と話せる機会があれば、なおベターですかね)

会社探しって、結婚相手探しみたいなもんだと私は思ってます。
出会った会社、興味を持った会社というのも、それも何かの縁なので、
その中でお互いが腹を割って話せれば、
信頼関係が築けるし、いい結果が出るのではないでしょうか。

なーんて、今回はちょっと真面目に語ってみました。

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