2012年01月11日

テスト

みなさん、遅いですがあけましておめでとうございます。

2012年のひよこです。
今年もひよこブログをよろしくお願いします。


さて今日は作業内容の一部として、「テスト」についてお話します。

テストとは、プログラミングで作成したプログラムが正しい動作をするか、
確認するために行われます。

つい最近まで「性能テスト」と呼ばれるテストをしていました。
「性能テスト」は、プログラムが要求された性能を満たしているのか、確認をします。

例えば、1秒間に10回実行されることが想定されるプログラムだった場合、
実際に1秒間に10回実行してみます。

そして1回の処理にかかった時間を計測し、処理の遅延や、エラーは起きないか
などの確認をします。

テストは、テストの計画を立てたり、テスト用のデータを用意したり、
なかなか骨の折れる作業です。

しかし!そのテストを通過して、初めてプログラムは一人前になれます。
自信を持って、お客様に提供できるわけですね。

就職活動も、自信を持って頑張ってください!!

2011年12月08日

仕事について

みなさんこんにちは。
毎日寒いですが、風邪など引いていませんか?
就職活動は身体が資本ですので、
体調は万全にしておきましょう。

さて、今回は私の現在の仕事について
少しお話したいと思います。

現在所属しているプロジェクトは、
「開発」「保守」「ヘルプデスク」にチームがわかれています。
その中で私は、「ヘルプデスク」として仕事をしています。

「開発」や「保守」ならなんとなくわかるけど、
「ヘルプデスク」って何?と思われるかもしれません。
ヘルプデスクでは、システムを使用しているユーザーからの
問合せに答えたり、日々の問合せの分析をしたり、
システムの改善提案を行います。

ユーザーからの問合せに答えるには、
システムについての知識をつけることはもちろんのこと、
電話応対ですので、コミュニケーションスキルも必要です。
どの分野でもいえることではあるのですが、
コミュニケーションスキルは本当に大事ですね。
最近それを痛切に感じています。

まだまだ足りないことだらけですが、
一つ一つ経験をつんで、自分の糧にしていっています!

さて、気がつけば、今年も残り1ヶ月をきりましたね。
今年のうちにやり残したことはありませんか?
学生のうちにしかできないこともあるので、
やりたいことにどんどんチャレンジしていきましょう。

それでは、次回は2012年のひよこでお会いしましょう!

2011年11月14日

質問をする

みなさんこんにちは。寒くなって来ましたね。
就職活動中はもっと寒くなるので、
風邪をひかないように、体調管理をしっかりして欲しいと思います。

新人として入社して半年が過ぎました。
毎日覚えることがたくさんあります。
分からないこともたくさんあります。

みなさんは、分からないことがあった時、どうしますか?

・人に聞く
・インターネット等で調べる
・分かるまで自分でとことん考える
・あきらめる

等々、色々な方法があると思います。
私は「調べられる範囲」で調べて、考えて、
どうしても分からないときは人に聞く、ということが多いです。
最近は「調べるのに費やした時間」というものを意識するようになりました。

自分で調べて考えて、答えを導き出すということは、
実力を身につけるためには必要なことです。
しかし、答えを導き出すまでに、時間をかけすぎるのは良くないことです。
時間はお金と同じくらい価値のあるものです。

学生時代の勉強とは違い、システム開発はチームでの仕事です。
自分が調べ物をして時間を費やした場合、
それはチームの時間を費やしたことと同じです。
また、自分が疑問に思ったことは、チームのメンバーも疑問に思っていて、
すでに調べられていることかもしれません。
そういった場合もあるので、調べる前に確認をとることが大事だったりします。

とは言っても、何でも質問すれば良いというわけでもありません。
調べればすぐに分かることや、
過去に質問したことを何度も質問するのは良くないです。
質問された人の作業を中断させることになりますし、
なにより、自分の成長につながりません。

自分で調べるべきか、人に聞いてしまうべきか。
「そのくらい自分で調べなさい」と言われたり、
「悩んでないで、誰かに聞いてしまいましょう」と言われたりします。
個人的には、答えはなく、バランスが大事だと思っています。

このことは、就職活動でも言えることだと思います。
企業のホームページ等を見れば分かるようなことを質問したりすると、
採用担当者はあまり良い印象を持たないと思います。
しかし、インターネット等から得られる情報だけでは分からないときは、
悩んでばかりいないで、説明会などに足を運んで、
担当者に質問をするということが大事だと思います。
当社の採用活動では、現場に出ている社員に
直接質問ができる機会が設けられていますので、
ぜひ活用して欲しいと思います。

みなさんが納得の行く就職活動が出来るように応援しています。
私も頑張ります。

2011年10月13日

"なぜ"を解決する

最近経済について興味を持ち出しました、経済ひよこです。

社会人になって半年が経ちました。
プロジェクトに配属されてからは、4ヶ月経ちました。
四苦八苦しつつも日々学ぶことが多く、成長していると感じています。

さて、プロジェクトとは別に社内での勉強会(技術分科会)があります。
今日は、その技術分科会について、私のチームの活動を通して
感じたことをお話します。


技術分科会では、若手が社内プロジェクトを立ち上げ、
社内用に使用するアプリケーションを作成しています。

社内プロジェクトの場合、自分達で何が必要か、何を行うかを考えることができます。
こういう風にしたらプロジェクトがうまくいくのではないかとか、
はじめから決めることができるので自由度が高く、楽しみながら奮闘しています。

逆に、自由度が高いということは、それだけ選択する際の責任も問われます。
 なぜ、その選択肢を選んだのか
 なぜ、この開発環境にしたのか
 なぜ、この設計書を作ったのか
 なぜ、…
と、たくさんの"なぜ"が並びます。
 
学生のころには動けばいいや、と思い、プログラムを作っていました。
そのころの私はテストプログラムについて無知でした。
テスト駆動開発(TDD)※、という開発方法があるくらいテストは奥が深いものでした。
※最初にテストを書き、そのテストが動作するように実装を行い、コードを洗練させる手法。
テストは、そのプログラムが仕様、要件を満たしているかの証明になります。
お客様に出来上がった成果物について説明する際に、
 「品質は高いです!」(なぜ?と心の中で投げかけてください)
なぜなら、テストをしっかりとしているからです
と、お伝えすることができます。

"なぜ"に対する答えがあると、自分も相手も納得して
気持ちの良い状態で先へ進むことができます。

はじめのうちは慣れないかもしれませんが、
1つずつ"なぜ"を答えられるようにしていくといいかもしれません。

次回は、半分くらいニワトリな気がするひよこが登場します。

2011年09月08日

塵も積もれば

初めまして。ひよこ6号です。

気が付けば、社会人生活も6ヶ月目に突入してしまいました。
未だにまだまだわからないことばかりで、
現在のプロジェクトに配属された頃と比べて、
どれだけ成長できたのだろうと自問しながら、
周りの先輩方に質問を繰り返す毎日です。

OJT(「OJT」が何かは今年6月の記事をご参照下さい)はまだまだ続きますが、
それとは別に、当社では部毎の研修というものがあります。
4月、5月と私たち、新人が行った集合研修のように、部内の数人でチームを組み、
1つのシステムやツールをつくり上げるというもので、
何をつくるか、どのようにつくるかは、全てを自分たちで考える必要があります。

私のチームでは、
「普段の業務ではあまり使わないプログラミング言語を使ってみよう」ということで、
Rubyという言語を使ってシステムをつくることになりました。
何をつくるかについては、幾つかの意見が出ましたが、
具体的にはまだまだこれからといったところです。

使う言語しかまだ決まってはいませんが、
何かを一からつくり上げるというのは楽しいものです。

この研修のもう一つの楽しみとしては、
普段はあまりお話する機会のない先輩方とお話しできることです。

色々な先輩方から、色々な体験から、
色々な技術を学び、昨日より少しでも成長できるよう、
一日一日を大切にしていきたいと思います。

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